▲7七角から囲いあう展開

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▲7七角から囲いあう展開

開始図は、先手が▲9八香から穴熊に囲おうとしたところ。
これに対し、後手は△9五歩と端歩を伸ばす。

お互いに囲いあったらどうなるかというのが本項のテーマ

先手は▲2六角を実現させ、▲4五銀のぶっつけを狙う。
もちろん、それを避ければ、5筋から手を作る。

4四の地点で清算し、△4二飛が振り飛車らしい軽い手だが、
先手は強く▲1一角成りで十分だ。

※村山・急所108~110ページ参照


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