▲2四歩の発見

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▲2四歩の発見

▲1一龍の代替案として出された▲7五角であるが、
後手にうまく対応された。しかしながら、研究は進み、
▲2二歩のところで、▲2四歩が発見された。
この手の意味は、成った歩の当たりが、より厳しいというところにある。

▲2三歩成△同銀の変化を本項では検討するのだが、
見ての通り、結果図は先手が優勢だ。

次項では▲2三歩成りを後手が手抜く順を検討する。

※村山・急所20~21ページ参照。