△6二銀型との戦い

スポンサードリンク

△6二銀型との戦い

開始図は、先手が▲6六歩と突いたところ。
この手の意味は、△5五歩に▲6七銀を用意したもの。

さて、本項で検討するのは、18手目の後手△6二銀とする変化だ。
後手は囲いを最低限に済ませ、△2四歩からの逆襲を狙っている。

この構想に対しては、▲5六角と打つのが有力。
後手は△3三銀として飛車交換を誘う。

先手はこれに応じてから端攻めだ。
▲9二歩△同歩▲9一飛が厳しい。

後手は、△8二玉と玉で受けるが、
▲8三角成りが厳しい一手。

結果図は先手良しだ。

※村田・マル秘6~11ページ参照


スポンサードリンク